板東けいじ


トップへ

めざすべき未来

プロフィール

メッセージ

後援会

メール

こんにちは板東です


めざすべき未来

責任世代としてめざすべき未来がある

 今、「少子化」「高齢化」が空前のスピードで進んでいます。この現象による課題の本質は、世代構成のバランスにあると考えております。
 人口も経済も成長することを前提に作り上げられてきた行政システム。前提が変われば行き詰まりが生じるのは理であり、理であるからこそ修正することは必然です。

 その第1歩とするのは「前提となっていた環境や固定概念を取り除く意識改革」であり、その上での「持続可能性の追求」であると考えております。具体的には、行政規模のダウンサイジング。つまりは、身の丈にあった予算規模へ転換をし、「福祉と教育」に軸足をおいたシンプルで質実な行政サービスに再構築することです。
 そのように舵を切るには、自助・共助を向上させる仕組みを同時に進めなければならないと考えております。

その大きな柱が、次の2つです。


人口増加
高度経済成長
税収増加 今の制度
    ↓↓    
人口減少
経済低成長
税収停滞 新たな制度へ


◆寝屋川市の“ふるさと化”

 私たちが暮らしている「寝屋川市」は、経済の成長と共に多くの方々が生活の場とされてまいりました。今では、第1世代、第2世代、第3世代、第4世代へと代を重ね、多くの方々の「ふるさと」になっています。
  「心の宝物」である“ふるさと”を誇れる街にしたい気持ちは誰も同じです。多世代の家族が同居・近居することによって、世代構成のバランスが保たれるとともに、ふるさとへの思いをより具現化しようとする方向へ向かいます。

◆「全員参加型社会」の実現

 今ある課題には「核家族化」が起因しているものが多くあります。それを克服するには、地域の絆を再構築すること、つまり、住民全員が参加できる「真の住民自治」の実践であると考えております。
 私たち一人ひとりが主役となり、地域のまちづくりや運営に携わっていくことこそ、未だに経験したことのない社会を切り拓き、幸福感を向上させる原動力となります。
 さらに、労働者、事業者が将来減少していくと予想されることから、自治組織が地域密着・地域完結型のサービスを行うことによって、地域・住民・行政の三方がよくなる仕組みが可能です。



誰にもやさしい街

笑顔で元気に過ごすには、毎日の安心感・充実感が必要です。
  • 個性ある街並み、誰にもやさしい街にしてまいります。
  • 緑豊かで、潤いを感じる街にしてまいります。
  • 健康寿命日本一に取組みます。
  • 「安全」「安心」をキーワードとした危機管理の更なる強化を図ります。
  • 「水を治める」政治の原点を追求してまいります。

心と心が通う街づくり

人は宝。子供からお年寄りまで「寝屋川人」として誇れる街にします。
  • 「住んで良かった」。個人重視の心温まる福祉に取り組みます。
  • 「生まれて良かった」。子育てを楽しむことができる環境と、豊かな心と確かな学力の教育を目指します。
  • 市民との情報共有を高め、真の住民自治を推進してまいります。

活力ある街づくり

活力があってこそ、人・もの・情報が交流します。
コンパクトな市域、本市の立地を最大の武器としていきます。
  • 雇用数の増加を目標とし、産業支援に取り組みます。
  • 老若男女の社会進出と地域貢献のシステムと場を創ってまいります。
  • 安心して外出できるよう、総合的な交通体系の再構築に取り組みます。
  • 地域協働組織と地域密着・地域完結型サービスの融合で、自立と持続可能性に取り組みます。

持続可能な街づくり

将来と今、想像力を活かし次代を意識した対応を行います。
その芯となるのは「市民益」です。
  • 「市民納得度」を指標とした行政システムを提言してまいります。
  • 老朽インフラの最小コスト対策を提案してまいります。
  • 世代別人口バランスを意識した政策を提言してまいります。
  • 未知なる少子高齢社会、激化する都市間競争に対応できる市役所職員へ、能力向上を推進します。
  • ICTを利活用した、科学的根拠に基づく政策立案や情報提供を充実させてまいります。


戻る

Copyright 2002 BANDO KEIJI.,all rights reserved.