板東けいじ


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こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2003年11月20日号


視察について

 議会では、議員が先進都市を視察することによって、見聞を広め、本市の施策に役立てることを目的とし、「委員会視察」を行っております。
 視察の根拠となる法令・規則等はありませんが、「調査事項の一環」であり、実際に先進市に足を運んだ上で、実際に現場を見、そこに至るまでの背景や苦労話を関係者から聞き取ることは、机上のペーパーだけでは知りえない情報を沢山得ることができます。
 そのようなことを理由に、「議員活動の一環」として、議員研修として、独自(複数人も含む)で、他市の視察を行う場合もあります。
議員の活動は税金により行われておりますので、当然のことながら、多くの制約と細心の注意を払って実施しております。


視察旅費として支給される額

  金額(1人年額) 備 考 
常任委員会 80,000円以内  H4より適用
特別委員会 70,000円以内  H7より適用
会 派  100,000円以内 H4より適用


 私が行った視察内容

会派視察      
 (10月20日〜22日 鹿児島県・宮崎県)
  ・国外留学生奨励金支給について (桜島町)
  ・IT普及助成事業 補助金制度について (桜島町)  
  ・いきいき国分交流センターについて (国分市)  
  ・チョウザメの養殖事業について (宮崎県水産試験場)  
  ・小林市文化会館について (小林市) 
  ・NPOへの職員派遣について (宮崎市)  
  ・ISO14001取得事業について (宮崎市)

枚方寝屋川消防組合議会視察
  (11月13日・14日 北九州市)

  ・救急救命士養成研修所の概要について
  ・消防行政の概要について  
  ・防災対策について  
  ・北九州消防プラン21について

 
◇会派研修として
  (7月3日 寝屋川市内)
  ・隆光学園視察
  ・あかつき、ひばり園視察
  ・すばる、北斗福祉作業所視察 
  (7月30日 大阪電気通信大学四條畷学舎)
  (8月5日 羽曳野市)
  ・住民票の自動交付機について
  ・ICカード導入について
  (9月4日 寝屋川市内治水対策施設)
  (11月18日 彦根市、長浜市)

  ・キャッスルロードについて(彦根市)
  ・黒壁を中心とした街づくり(長浜市)

 他市と寝屋川市は、人口・地形・財政能力・産業・文化など、どこ一つとして同じではありません。しかし、他の先進的な事柄を「現場」で見聞きし、寝屋川市バージョンに咀嚼をしたうえで、具現化できるものも数多くあるはずです。「街づくりは人」「現場第一主義」を肝に銘じながら、議会活動を行ってまいります。

 


9月議会一般質問(要約)

前の号で掲載できなかった一般質問の内容についてご報告いたいます。

◆ 自転車対策について

 (質問) 自転車利用者の放置自転車・違法駐車の問題や、通行マナーの課題があります。含めて、自転
       車を十分置けるだけの駐輪場の数が整備されているにも関わらず、未だに放置自転車がなくなら
       ないのは、駐輪場の設置場所等に原因が考えられます。駅からの距離が離れるにつれて利用率
       が低下している現状や、距離とは関係なく料金の設定が行われている矛盾などを前提に質問をい
       たします。
        駅から300m以上離れている駐輪場の利用状態は平均すると27%しかありません。利用促進
       の対応策をどう考えているか。

 (答弁) 一時預かり、月極め台数のバランス、民間駐輪場の料金も考慮しながら、(財)自転車駐車場整
       備センターと値下げ等の協議を行っている。
 (質問) 土・日曜日は現在放置自転車の撤去活動が行われていないため、駅前をはじめ自転車が放置さ
       れ放題になっている。この解消のため、土・日曜日にも放置自転車対策が必要ではないか?

 (答弁) 今後、土・日曜日および時間外の撤去活動を視野に入れ、検討する。
 (質問) 寝屋川市駅東側の再開発が行われるに伴って、2450台分の駐輪場が無くなる。この工事期間
       中に代りとなる駐輪場確保の対策とは?また、再開発事業完成時に、駐輪場を何台確保する予
       定か?

 (答弁) 工事期間の駐輪場は、関係機関とも十分協議し、必要台数の確保に努める。当事業にともなう施
       設建設物により必要となる駐輪場に対しては、「寝屋川市開発に関する指導要綱」の基準に基づ
       き確保する。場所・台数・管理方法については現在検討中。


商業振興について

 
 (質問) 馬場市長の所信表明で「産業の振興はまちの賑わいを創り出し、市民の暮らしに活力をもたらし
       ます」とありますが、まさしくその通りだと思います。  「寝屋川市あきんどネットワーク構築事業」
       が平成16年3月を目処に運用されるということで、いくつかの点について質問いたします。初期運
       用時の参加店舗の目標数と、事務作業の対策は如何お考えでしょうか。また、アクセス数に大い
       に関係する地域情報はどの程度盛り込む予定でしょうか。また、本事業の目玉となるサービスをお
       答えください。

 
(答弁) システム立ち上げ時には最低300店舗を確保したい。今後市民に魅力あるネットワークにするた
       め多くの商店に参加していただくように努める。資料・情報の収集等についての対策は、商業団体
       の組織を活用と、市広報等で参加募集を行って参りたい。
       地域情報は、今後予定されている地域イントラネット整備計画の中で検討して参りたい。
       本事業は、ファックスを使ってホームページの更新ができることや、携帯電話からもホームページ
       が見られるなど、本市にあった多機能なシステムを考えている。
 (質問) 「産業振興センター」は情報提供や人材育成を総合的に支援していく拠点施設との位置付けであ
       り「まちの元気」に大いに寄与していくものだと、その趣旨には賛成という前提で質問いたします。
       センター設置後の運営主体は、市職員によって行われるのが望ましいと考えておりますが、如何
       でしょうか。

 
(答弁) 融資あっせんや商工業に関わる相談業務、情報提供等のワンストップサービスを受けられる施設
       として、市職員で運営していきます。
 (質問) 当センターの独自性のあるサービスにはどのようなものがありますか。 

 
(答弁) 好立地にある施設なので、産業振興をはかる情報センター的機能をもたせた施設として、どのよう
       なサービスができるのかを、一般市民の利用も視野に入れて考えていく。

 



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