板東けいじ


トップへ

めざすべき未来

プロフィール

メッセージ

後援会

メール

こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2004年3月22日号


蓮華(レンゲ)畑推進事業?

本市の農耕地は、225haあり、605戸の農家が営んでいます。(2000年現在)都市部における農地の役割は少なくなく、防災・治水・温暖化対策・市民の健康福祉、新鮮な食料供給など、多岐にわたります。
さて、様々な農業施策がありますが、少し変わったものを紹介します。

農地景観整備事業

小さい頃、レンゲ畑を思いっきり駆け回ったり、レンゲの絨毯の上で寝そべったりした記憶はありませんか? できれば、そんな経験をやってみたいと思いませんか?
実は、私もびっくりしましたが、そんな夢のある政策を平成15年度から実施しています。
昨年の春は、43軒の農家で計6haの農地にレンゲが植えられ、私達の目を楽しませてくれ、癒してもくれました。
また、そのうちの7軒がレンゲ畑を開放し、家族を楽しませてくれたそうです。
開放している所には看板が立てられてていますので、くれぐれも確認をしてください。

問い合わせ・・・市民生活部農政課

防災協力農地登録制度

災害発生時の避難空間、仮設住宅建設用地、復旧用資材置場などに農地を活用しようとするものです。本来、防災空間として位置付けられているのは、都市公園ですが、本市の場合、十分な整備が進んでいません。
そこで、長期間・広範囲に空間となっている農地を、災害時に利用できるようにするため、取り組んでいます。現在9ha(目標は27ha)が登録されています。
この制度は、関西圏では向日市に次いで2番目に実施をしているとの事ですが、都市災害において、農地利用は非常に重要になることでしょう。

鳥インフルエンザ・・・冷静な対応を!!

対岸の火事のように思われていた「鳥インフルエンザ」が、京都丹波町、そして茨木市のカラスに感染していたことがわかり、それまで以上に身近な問題となりました。
連日マスコミで報道があり、食生活に与える影響は多大なものです。正確な情報をしっかりと理解し、冷静に対応しなければなりません。
本来は都道府県の管轄ですが、寝屋川市でも市民生活部農政課と健康増進課で対応をしております。

相談窓口

■寝屋川市に関する相談窓口
   寝屋川市役所 072-824-1811

■高病原性鳥インフルエンザ相談窓口
   大阪府環境農林水産部農政室推進課畜産振興グループ 06-6944-6745

■鳥等の病気に関する相談
   大阪府環境農林水産部農政室推進課畜産振興グループ 06-6944-6745
   大阪府北部家畜保健衛生所 072-826-0332

■人の健康および食の安全に関する相談
   大阪府寝屋川保健所 072-829-7771

経営安定対策資金

鳥インフルエンザの影響(風評被害を含む)により、最近1ヶ月の売上高が前年同月に比べ減少している方を対象に、融資制度があります。

受付窓口
 大阪府商工労働部金融課制度融資グループ
    
06−6941−0351

 大阪府中小企業信用保証協会 門真支所
     06−6906−2521

鶏肉や鶏卵を食べることによって、ヒトに感染した例はありません。

食品の中心が70℃になるように加熱すれば、ウイルスは死滅します

鳥小屋の消毒

薬局で販売されている「逆性石鹸」などの消毒液で容易に死滅します。逆性石鹸を水で薄め、天気のよい日に、噴霧器やジョウロで鳥小屋全体にかけてください。定期的に実施してください。   

予算議会あれこれ

■予算書

予算は、寝屋川市が1年間通じて行う仕事・政策がぎっしり詰まっています。予算が議会を通らなければ、行政は日常業務以外、何もできないといっても過言でありません。
自治体の会計には、一般会計と特別会計、水道事業会計があります。特別会計は、そのサービスの提供によって得られる対価で支出を賄うもので、「国民健康保険」「公共下水道事業」「公園墓地事業」など本市では8種類あります。
予算書をご覧になった方もおられるかもしれませんが、非常に分厚いもので、一般会計予算書は449頁、特別会計予算書で258頁になります。
学生時代に定期試験を受ける時のような感じで、予算書とにらめっこをする毎日です。

■委員会による予算審議

以前にも記しましたが、「予算」と、その使い方を検証する「決算」の行い方は、自治体によっても違います。

@予算・決算ともに各常任委員会で行う
A予算は各常任委員会で行い、決算は決算特別委員会を編成し一つの委員会で行う
B予算は各常任委員会で行い、決算は全議員で行う

主な方法は以上のようなものですが、寝屋川市はAを採用しております。議会の議員の数が少ないところでは、常任委員会が2つや3つのところがありますが、その議会では、一人の議員が受け持つ範囲が必然と幅広くなります。寝屋川市議会には4つの常任委員会がありますので、狭く深くという感じで、委員会が少ない議会に比べ、専門的に審議をすることができます。

予算と決算の審議のあり方は、今後も検討を続けなければならない課題だと認識しております。

■予算審議に臨むまで・・

一年生議員にとって、今回の予算審議を経験すれば、一年を通して全ての議会を経験することになります。決算は血税の使い方が妥当であったかを検証し、次の予算に反省点をつなげるという働きがあります。昨年の決算で苦言のあった随意契約が、今回の予算で見直されていたという事例など、改善された点は多々あります。

今回審議される16年度の予算は、新しい事業もありますが、継続して行っている事業も数多くあります。予算額が適切かどうかは、過去の予算書・決算書と照らし合わせて検証する必要がありますが、一番新しい資料となるはずの15年度予算は、現在進行中ですので、比較には適さない部分もあります。
そのため、14年度の予算書、14年度の決算書、15年度の予算書と16年度の新予算書をつき合わせて検証をしなければなりませんので、その作業は膨大になります。
事業の言葉すら初めて見るというものもありますが、職員からのヒアリングを通し、研鑚を積んでおります。事業内容については、次号以降で詳しくお知らせいたします。

 


ホームページが

パワーアップしました!!

「BANDO PRESS こんにちは板東です」は紙面と同じ内容のものを
ホームページに掲載しておりましたが

2004年からは紙面よりも充実した形で掲載をしております。

是非、ご覧ください。

http://bando.ensen.net


 


「BANDO PRESS」(不定期)を友人・ご近所にお配りいただける方はご連絡ください。何枚でも結構です。ご自宅までお持ちいたしますので、よろしくお願いいたします。      (TEL 072−827−5322)



戻る

Copyright 2002 BANDO KEIJI.,all rights reserved.