板東けいじ


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こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2004年6月5日号


新米議員…2年目へ

■議員活動も2年目に・・・

昨年の5月1日に議員として活動を始めて、1年が経過いたしました。
この1年間は「あっという間に過ぎた長い1年?」でした。実際に経験して初めて、1年の流れや行事の内容などを理解することができましたが、初年度は「時間の使い方に無駄が多くあった」と、振り返ってみると反省だらけです。
2年目は、前年度以上に、時間を有効に使い、パワー全開で議会活動に励みたいと、決意を新たにいたしております。

■新たな委員会所属が決まりました

5月臨時議会が17〜19日の3日間で行われました。毎年ある5月の臨時議会は、役員の改選が最も大きなテーマになります。
昨年は、右も左もわからないままに、先輩議員の行動を見守ることしかできませんでしたが、今回は冷静に、また、今年自分が行うべき目標を持って、議会に臨めたと思います。


私が、所属した委員会は、

○常任委員会・・・「建設水道常任委員会」
○各種選出委員・・・○諮問委員会・・・「土地開発公社」


東部大阪治水対策推進議会協議会とは
■目的・・・東部大阪地域の治水対策を樹立し、各関係行政機関に対し、その推進を強力に交渉し、早急な実現を期するとなっています。
つまり、気象条件や地形条件によって、水害や渇水を克服するために、治水・利水施設をしっかりと整えるため、1市だけでなく、近隣市で互いに協力し、上位団体に働きかけをすることを目的にしています。そのため、全国的に組織され、全国治水大会も開催されます。
■構成団体・・・柏原市、門真市、大東市、八尾市、
守口市、四条畷市、交野市、東大阪市、寝屋川市の
9市
■議員定数・・・29名(内寝屋川市から3名)


土地開発公社とは

■目的・・・市から委託を受けて、市が事業を行うのに必要な土地の先行取得を行います。市は毎年予算の範囲で業務を行っており、予算が立てられなければ事業を行うことができません。予算の議決まで待ったため事業に必要な土地の取得ができなくなり、事業が滞ってしまったり、中止になる可能性があります。
そのようなことがないように、市の委託に基づいて必要な土地を先行して取得しておき、市で事業の予算が付いた段階で買いとります。
■議員は、顧問という立場で、理事長に対し、助言と意見を述べるにとどまります。

 

常 任 委 員 会 名

委      員

総務常任委員会 榎本 桂子 ・ 鮫島 和雄 ・ 北川 光昭 ・ 白井 基雄 ・ ◎広瀬 慶輔
住田 利博 ・ ○高田 政廣 ・ 中林 和江
建設水道常任委員会

堂薗 利幸 ・板東 敬治 ・ 坂本 憲一郎 ・ 南部 創 ・ ◎梶本 孝志
坪内 伸夫 ・ 田中 久子 ・ ○寺本 とも子

厚生常任委員会

松本 順一 ・ 山本 三郎 ・ 吉本 弘子 ・ ○北川 健治 ・ 北野 志郎・
◎板坂 千鶴子 ・ 野々下 重夫 ・ 松尾 信次

文教常任委員会

手島 正尚 ・ 宮本 正一 ・ 山ア 菊雄 ・ 中谷 廣一 ・ ◎安田 勇
新垣 節子 ・ 渡辺 敏弘 ・ ○中谷 光夫

◎印は委員長、○印は副委員長です

 

2つのリサイクル施設

寝屋川市の東部、打上地域に2つのリサイクル施設ができます。

○枚方市・四条畷市・交野市・寝屋川市の4市で共同して行うリサイクル施設・・・4市で収集されたプラスティ
  ック製容器包装とペットボトルを選別、圧縮、梱包する施設。(その後、容器包装リサイクル協会に引き渡し
  ます)

○民間企業のリサイクル工場・・・家庭から出されるプラスティック製容器包装を原料とし、破砕、減容、成型し
  パレットを製造。(現在建設中)

 

◆地球規模で環境を考える

20世紀は、工業の発達に伴い、大量生産・大量消費・大量廃棄の時代でした。物質的には大いに恵まれましたが、「地球資源は限りあるもの」であるという反省から、「持続可能な社会づくり」を目指し、世界規模で環境対策が進められるようにもなりました。
環境問題は、「地球規模で考え、生活レベルで実践」していかなければなりません。今では、暮らしの中で多くの実践がされています。例えば、フリーマーケットはリサイクルの代表的なものでしょうし、分別収集にご協力いただいているのは、再資源化へのお手伝いでもあります。買い物にマイバッグを持っていくことは、資源を製品化することを抑える目的があります。
次の世代に、美しいままの地球を引き継ぐこと、限りある資源を有効に使うことは、今の私達の責務だと考えております。

◆リサイクル施設と環境

先に記したように寝屋川市には2つのリサイクル施設が造られます。循環型社会のためには、必要な施設だと考えておりますが、一方で、施設周辺地域で生活環境の悪化や健康被害が心配されております。社会にとって大切な施設でも、その施設周辺に健康被害を及ぼすことがあれば、大きな問題です。
環境問題は、目に見えるものばかりではありません。大気汚染・土壌汚染のように目に見えないものもあります。ですから、しっかりとした情報を住民に伝えることが必要です。
行政が、しっかりとした説明責任を果たすよう、引き続き求めてまいります。
6月1日に、現在建設中のパレット工場と同種の施設を視察に行きました。
詳しくは、ホームページをご覧ください。


事務所を開設しました!!

議員活動の第一歩は、市民の皆様方の声です。
その声を、より集約できるように、事務所を新たに開設いたしました。
行政に対しての、ご意見・ご要望をお聞かせください。

毎週水曜日
は、行事が入っていない限り、事務所でおりますので、お立ち寄りください。

 

住 所:東大利町7−13 

         清水ビル2階

TEL:072−826−6822

FAX:072−827−5322

E-mail keiji@bando.ensen.net

http://bando.ensen.net

 

 

視察・・民間リサイクル工場       6月1日 福井県丸岡町にて

本市で建設されるパレット工場とほぼ同じ工程・機械(同じメーカーから購入)でパレットを製造している工場が福井県にあります。安全性等についての見識を深めるため、視察に行ってまいりました。しかしながら、たとえ粉塵は見ることができても、成型時に変形されていると言われる化学物質を見ることはできません。そこで働く社員の話を聞くことができたことは、大いに参考になりました。
寝屋川市で建設する民間会社が、この工場の空気を測定した数値が出るまで、主観を含めることなく、情報をお伝えしたいと思います。

 

圧縮された廃プラをベルトコンベアで流すため、人手でバラバラにしているところです。この建物内には悪臭が漂っています。寝屋川市では、この部分も機械にて作業がされるとのことです。

10名程度の作業員で、材料として使えるものを選び出します。
材料として不適格なものは、右の写真のように流れていき、燃料用のペレットに加工されます。

細かく粉砕された廃プラは、洗浄され、水によって比重分離で塩ビを除きます。塩ビからは有害物質がでることがわかっています。
右写真が、洗浄された後のものです。

工場内で使用される水は、循環して使用するようになっており、最終的に汚物は右の写真のように取り除かれます。
実際に熱が加わる部分です。確かにプラスティックの樹脂臭はしましたが、悪臭とまではいきません。
問題となっている化学物質については、目で見ることは・・・。
手前が工場で、100数十メートル離れたところには民家が建っています。道路を挟んだところには、企業が数社あります。

 


浜松花博にて

 



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