板東けいじ


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こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2006年6月1日号


5月臨時議会新たな所属が決定

5月15〜17日まで臨時議会が開催されました。任期の最終年度となる本年度は、
「総務常任委員会」に所属することになりました。 

総務常任委員会の担当する主な事項は、
○重要施策の企画や総合調整(企画政策室)
○予算その他の財政関係(財政課)
○市税の賦課と徴収(税務室)
○広報・広聴や市民相談(広報広聴課)
○自治振興(自治振興課)
○社会を明るくする運動(自治振興課)
○ボランティアなどの市民活動(ふれあい課)
○都市交流(ふれあい課)
○消防・防犯・防災(危機管理室)
○行財政改革・行政評価制度(自治経営室)
○人権施策(人権文化課)
○男女共同参画(男女共同参画課)
○高度情報通信ネットワーク(情報化推進室)
○電子計算処理組織に関すること( 〃 )
○庁舎管理や公有財産(管財課)
○工事の検査(管財課)
○契約(契約課)
○組織と職務権限(事務管理課)
○事務管理と統計(  〃  )
○職員の人事や研修(人事課)
○職員の給与や福利厚生(職員課)
○その他の委員会に属さないこと

上に記載のとおり、企画部門や総務部門といった市の中枢的な部署が含まれています。

また、他の委員会と決定的に違うのは「歳入」の審議が行われることです。「入るを量って出ずるを制す」の
言葉のように、歳入・歳出ともに大事ですが、他の委員会では歳出だけの審議としているのが現状です。

また、浅学非才の私ですが、委員長を拝命いたしました。委員会の議事進行を行う役目であり、大きな課題が山積している中で、責任重大な役ですが、この一年間勉強をさせていただきたいと思っております。

政治の原点の委員会にも所属

「水を治める」のが政治の原点です。淀川・寝屋川を抱える本市での生活はその闘いの歴史でもあります。

今なお発生する本市の浸水被害に最も効果的であろうと言われている「管渠(かんきょ)」。
超過降雨対策が論じられるようになり、その重要性は益々高くなっております。

その管渠やポンプ場、処理場の建設管理を行っているのが「寝屋川市北部広域下水道組合」です。

 

寝屋川市北部広域下水道組合とは

昭和41年に寝屋川流域の北部地域の市で下水の処理を行うため組合を設立

構成市・・・大阪市、守口市、門真市、大東市、枚方市、東大阪市、四條畷市、交野市、寝屋川市

 


委員会名

委員長

副委員長

委    員

総務常任委員会

板東 敬治

新垣 節子

榎本桂子、北野志郎、中谷廣一、野々下重夫

中谷光夫、山ア菊雄

建設水道常任委員会

高田 政廣

寺本とも子

鮫島和雄、北川光昭、広瀬慶輔、安田勇

渡辺敏弘、吉本弘子

厚生常任委員会

北川 健治

梶本 孝志

堂薗利幸、宮本正一、南部創、坪内伸夫

田中久子、松尾信次

文教常任委員会

板坂千鶴子

手島 正尚

松本順一、坂本憲一郎、白井基雄、住田利博

中林和江、山本三郎


 

空き家の数は?

本市にある空き家の数をご存知でしょうか?

5年に1度、「住宅・土地統計調査」が行われます。全軒調べるのではなく、統計学上、実数に近似するようにサンプルをとって、計算上出された数字ですが、17,770軒あるとされています。

住宅数の総数が112,640軒ですので、実に15.7%が空き家ということになります。

他市の空き家率は、
 枚方市 10.8%  交野市 10.2%
 守口市 13.6%  大東市 11.3%
 門真市 16.0%  四條畷市11.2%
 大阪府全体では 13.0% 

本市の世帯数の推移は、
 昭和30年   7,690世帯
 昭和40年  30,930世帯
 昭和50年  80,000世帯
 平成元年   90,082世帯
 平成17年 102,776世帯
 

住宅の建築時期
 終戦時〜昭和45年  23,580戸
 昭和46年〜55年  25,820戸
 昭和56年〜平成2年 21,100戸

普段何気なく見ている「空き家」でも、このように、数字を突きつけられると、街づくりの政策に一石を投じる
必要性を感じます。折りしも、住宅の建築年数も重ねられ、建て替えやリフォームの時期になっています。
つまり、街が模様替えをしようとしているのです。農地の住宅転用や市街化地域の拡大も街づくりの方法の一つかもしれません。中心市街地の再生は、それ以上にお金や時間などパワーが必要となりますが、地区計画制度などを利用しつつ、街づくりを誘導させる必要を感じております。何故ならば、数十年に一度の建て替え時期であり、調和のとれた街並み建設実現のチャンスであるからです。当然ながら、民間の住宅利用に強制が できるものではありませんが、住民の協力をいただきながら行政がコーディネイトできることも多いと感じております。
 

地区計画制度とは・・・
地区ごとの特性に応じた計画を定め、地区内の開発や建築をコントロールする制度。

景観的な見方以外に、「高齢者対策」「少子化対策」の視点からも、3世代が同居できるような住宅政策ができれば、理想的ではないでしょうか。 

枚方菊人形展の前身は?

 シリーズねやがわ史
全国的に有名な枚方の菊人形。平成17年の第94回展で幕を閉じると発表されました。
菊人形自体は、幕末の文化文政期に始まった伝統あるものです。
実は、枚方の菊人形の発祥は、京阪電鉄が明治43年に天満橋と五条間の開通記念として寝屋川市の香里遊園で開催したのが始まりです。
その後、大正元年に枚方遊園に会場を移しました。
伝統ある菊人形展ですが、菊師の高齢化や後継者難、集客力の低下などが存続を困難にした原因です。
しかし、この度枚方市で「新たな菊文化創造プラン」が策定され、今までとは違った市民参加による市民菊人形文化が誕生する運びとなりました。ちなみに、菊は、奈良時代、不老長寿の薬用として中国から入ってきたと
伝えられております。

 




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