板東けいじ


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こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2007年1月1日号


12月議会のご報告


保険制度改正のための規約

平成20年度にスタートする新たな健康保険となる「後期高齢者医療保険制度」の規約が協議されました。
国民健康保険や政府・組合管掌健康保険、共済などがありますが、これらとは別に、75歳以上の方を対象とした新制度をつくります。よって、現在、他の保険制度に加入されている方も、新制度へ変わらなければなりません。
これは、世代間での負担の公平性を目的に創設されるものです。つまり、若く病院にかからない世代が、医療費を多く使う高齢者の負担分を補うのが今までの制度でしたが、その趣旨を大きく変更するものです。
例えば、次のような考え方もできます。政府・組合管掌の健康保険の方々が退職をした後にも、その健康保険に加入し続けるというものです。
国民健康保険は、医療保険制度発足時に比べ、自営業者の占める割合が大幅に減っています。その為、入ってくる保険料は少なく、支払う医療費は多額にのぼる構図となっています。
私は、かねてより、人口や産業構造、定年退職者の割合の変わった現在では、年金と同じように、仕組み自体を改める(=一元化の)必要を感じております。国の制度ではありますが、今後も国に対して声を挙げ続けてまいります。

 後期高齢者医療保険制度の概要
◆対象者:75歳以上全員
◆患者負担:原則1割 (残りは、公費5割、若年者の保険料4割)
◆保険料:対象者全員が払うことになる

  例えば)基礎年金79万円では、  900円/月
       厚生年金208万円         6200円/月

 

 
納骨施設が2月に募集

公園墓地は、都市計画法で墓地部分が全面積の3分の1以内と決まっており、墓地の新設は困難です。しかしながら、墓地利用の希望者が多く、平成15年度、16年度の募集実績は、それぞれ15.5倍、19.9倍でした。
そこで、2億9500万円の予算をかけ、5,184体が祀れる「納骨堂」と、15,000体を祀る「合葬室」を建設しています。
当面の対策としては、評価に値する事業だと思います。ただ、本市に転入してきた方々は、他府県も多く、また、郷里では次男・三男などの方々も多いと考えられます。つまり、今後も「墓地対策」という課題は避けて通れないものだと感じております。

◆納骨壇(ロッカー式)
25年使用 2体用 使用料+管理料 30万円以内 
4体用 使用料+管理料 60万円以内
5年使用  1体  使用料+管理料  6万円以内
◆合葬室(共同合祀)
永年使用  1体 使用料+管理料 3万円以内

◆今後(平成19年度)のスケジュール 
  2月1日号広報で募集記事掲載
  2月1日〜28日 募集期間
  3月  使用者決定  
  3月末 納骨堂完成
  5月  使用開始

 

 
所得税が変わります

地方のことは地方で」という考えをもとに実施されている「三位一体の改革」により、平成19年度から3兆円の税源が国から地方へ渡されます。
その方法として、所得税(国)と住民税(地方)の税率を変えることになります。
19年度から税率が変わることで、1月分からの所得税は減り、逆に6月からの住民税は増えることになります。
しかし、これは税源を移し変えるためで、「所得税+住民税」の負担額は基本的に変わりません。(ただし、19年度に限って言えば、定率減税が全廃されますので、負担は増えることになります。)

今回の税源移譲のように、徐々にではありますが「地域主権」へと向かっているように感じられます。ただ、地方分権一括法では「国と地方自治体は対等・協力の関係」ということですが、まだまだ国の縛りはあります。
私は、国・都道府県・市町村で担当する事務をしっかりと線引きし、「屋上屋」を無くすことが先決だと考えております。つまり「地域主権」と「小さな政府」は表裏一体であり、それが実現する日のために、市政改革と行政のレベルアップに取り組んでいます。




乳幼児医療費助成制度の拡充を!

少子化が進行しているのはご承知の通りです。その対策として、平成15年に「次世代育成支援対策推進法」が成立し、寝屋川市として具体的にどのように進めるのかを明記した「こどもプラン(行動計画)」により、総合的に取り組まれています。
ところが、個々のサービスを検証すると、満足し難いものもあります。その一つが「乳幼児医療費助成制度」です。この制度は自治体によって違い、対象年齢を1歳引き上げることで、年間8000万円の財源が必要となります。財源確保が難しいことから、府内でも低いサービス水準となっているのが現状です。
子どもは感受性が強く、親の心の不安を感じ取り、それは健やかに成長する妨げになります。そのため子どもの命を守り、安心して子育てができるよう、医療費助成の対象年齢引き上げ等、拡充に取り組んでいます。

■大阪府の状況(通院の場合)
  就学前まで 9市、5町、1村
  6歳未満  1市
  5歳未満  6市
  4歳未満  9市、3町
  3歳未満  9市(寝屋川市はこのランク)
■北河内7市の状況
  4歳未満  枚方、交野、大東
  3歳未満  寝屋川、守口、門真、四條畷
   (平成18年4月1日現在)   
 

  

住吉神社

シリーズねやがわ史住吉大神、春日大神、戎大神を祀る三社大明神で、祭神の神功皇后が御座所とされた小さな島(木田元宮1丁目あたり)を、後年村の鎮守としたのが起源と言われています。
 

1600年頃、火災により社殿が焼け、神のお告げにより、現在の所に移りました。当時は氏子が8軒で、交互に神主を勤めたと言われています。
江戸時代末まで「船渡御」、大正期まで「奉納相撲」、戦前まで「御弓神事」が行われていました。
同神社の「戎まつり」は1月9・10・11日と市内外から参拝客が多く、商売の神様として賑わっています。
 

 


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