板東けいじ


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こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2007年5月1日号


ご支持 ご支援
  誠に有難うございました



市議会議員選挙を終えて

4月22日施行の市議会議員選挙におきまして、多くの方々よりご支持ご支援いただきましたこと、 心から感謝申し上げます。

また、選挙期間中には、拡声器を通しての大きな声をはじめ、ご迷惑をおかけしたことにお詫び申し上げます。

一人に1票しかない中で、私に投票いただいた3,498という票の重みをしっかりと受け止め、 これから始まる4年間の議会活動を行って参りたいと思います。
1期4年間の経験を活かし、今回の選挙戦でいただいた声を元に、政策提言や議会運営に対して、よりアクティブに 行動をおこしたいと考えております。
今後とも「現場主義」をモットーとして活動を行ってまいりますので、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

     


投票率が意味するものは?

今回の投票率は、47.62%で、前回の45.34%を上回りましたが、有権者の半分以上が棄権をしたという結果でした。

統一地方選挙以外で行われた地方選挙では、その多くで投票率が落ちていることを考えれば、より関心が高かったといえますが、 50%を超えなかったことについては、議員側の反省も必要だと考えています。
市長選挙では、4年間の運営についてが争点となっているわけですし、その運営に対して是非を決するのが住民の代弁者となる市会議員で ありますので、投票率の低さは、市長・市議会・行政に、大いに原因があると考えております。
ただ、個々人で棄権の理由は様々だと思いますが、その検証を行う仕組みが必要だと改めて感じております。


本市での投票率の違い

 最も高いのは 58.56%(第32投票区)
 最も低いのは 39.22%(第23投票区)
実に19%も差があります。投票所に足を運ぶ、運ばないには理由があります。この地域の違いを検証すれば、 わかることも出てくるように思われます。


府内他市の投票率は?

枚方市 46,93% 守口市 48.65%
四條畷市 54.74% 門真市 45.66%
豊中市 40.5% 池田市 49.46%
吹田市 45.88% 高槻市 49.05%
泉大津市 57.67% 岸和田市 51.87%
貝塚市 57.16% 高石市 61.58%
八尾市 52.64% 富田林市 50.7%
藤井寺市 59.23% 大阪狭山 54.39%
忠岡町 65.48% 熊取町 54.74%
田尻町 75.5% 岬町 71.93%


板東の訴え

今回の選挙を通して、訴えさせていただいたことの一部を掲載いたします。

@行政サービスの質の向上
 例えば、「職員の削減」は改革の目的でしょうか。あくまでサービスの質の向上という目的があって、「職員の削減」 は財源確保をはじめとする一つの手段であると考えております。
 つまり、目的・手段をしっかりと位置づけることが大切であり、それを取り違えると本末転倒な結果を招きます。
 そして改革後の評価に対して、直接サービスの受け手となる市民の方々が参加できる「市民参加型評価制度」の確立が 必要だと考えております。それこそサービスの質の向上につながります。

A高齢社会への対策
 本市の高齢化率は10年後には26%になると予測されています。
 実は、本市には様々な会計がありますが、特に赤字となっているのが、「国民健康保険特別会計」です。
 「健康寿命」を延ばすことで「国民健康保険の赤字」が減り、「介護保険の保険料」の軽減にもつながり、結果として 「市の財政の健全化」になります。当然、街の元気のためにも健康が必要不可欠です。つまり、市民の健康を守る施策の 積極的な導入が必要です。(私自身は、健康保険のあり方そのものを変えることが必要だと考えております)
 また、街のあり方も高齢社会に対応した形にしなければなりません。例えば、スーパーから自宅までの導線上で、 休憩のできるポケットパークや、公共交通機関の空白地域への導入等、今から準備が必要です。


B家族を支援する住宅政策
 「サラリーマンの街」として発展してきた本市にとって、「定住性」は子供世代の職業(就職)との兼ね合いもあり、 大きな課題です。
 しかし、親子世帯が同居・近居することで、保育やしつけ、看護や介護など、多世代の家族間で協力し合えることが 多くあります。それは家族の経済負担軽減にもなり、ひいては行政サービスの量の軽減にもなります。
 子供世帯が親世帯の近く(同市内)で住むことが、定住性につながると考えております。「家族支援」「定住性」を 考えた住宅政策を選択肢として提示することが必要です。


統一地方選挙あれこれ

第1回目の統一地方選挙は、米軍統治下地域を除く全ての自治体でスタートされました。議会の解散や合併等が理由で、 時期のずれる自治体が増え、平成の大合併後の今回は、自治体の29.52%と、その割合は大きく減少しています。 議員の任期という課題がありますが、統一して行われることで、注目度は大きくなり、結果として投票率が押し上げられることを 考えると、再度、リセットする必要性を感じております。

○電子投票をしたのは・・・宮城県白石市、青森県六戸町の2箇所のみ
○女性当選者は・・・1,100人
○最多当選回数・・・13回(前回は15回という方がいた)
○最年少当選者・・25歳(1981年12月生)
○最年長当選者・・・85歳
○得票の同数・・・8選挙区であり、くじ引きによって当選者が決定された
○よく勘違いをされていることですが、開票は投票区ごとでは行われません。よって、投票区ごとの得票はわからないのが実状です。


 


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