板東けいじ


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こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2008年12月1日号



直接請求がありました

直接請求とは、選挙権のある市民が一定数以上の署名をもって、条例の制定や改廃、事務の監査、議会の解散、議員・長等の解職の請求をする制度です。
以前に「枚方市・交野市・寝屋川市の3市合併」の対して合併協議会設置に対する請求がありましたが、今回「平和無防備都市条例の制定」に対して直接請求がありました。


■直接請求の簡単な流れをご紹介します。

請求代表者 条例制定請求書の作成
          ↓
市 長   請求代表者証明書交付
          ↓
 〃       告 示
          ↓
請求代表者 署名収集(1ヶ月間)
          ↓
 〃    署名簿の提出(有権者の50分の1)
          ↓
選挙管理委員会  審 査(20日以内)
          ↓
 〃    署名簿の告示・縦覧等
          ↓
請求代表者 条例制定請求 
          ↓
市 長   審査の上、受理・補正・却下 
          ↓
 〃    議会招集(20日以内)
          ↓
市 長   意見を付けて議会に提出
          ↓
議 会   請求者の意見の陳述
          ↓
 〃    審 議・議 決
          ↓
市 長   代表者へ結果報告
          ↓
 〃    結 果 公 表      

以上が決められた形でありますが、議会の審議の仕方一つ取っても、市によって方法はまちまちです。本会議でするところ、常任委員会を使うところ、特別委員会を設置するところなど、方法論では自治体の特色があります。


学校給食の委託

現在の学校給食は、小学校24校で実施しています。調理場は各学校内にあり、「温かいものが温かいまま」
「調理員と顔の見える関係」など、活きた食育の場でもあります。
また、育ち盛りの児童の栄養の確保や、地産地消、食の安全など、給食のもつ重要な意義を保ちつつ経費の削減を求め、調理業務の委託を行う予定です。

■これまでの経費は?
年間6.9億円→人件費が約9割の6.3億円
    (給食費とは別にかかる費用です)

■大阪府内他市の状況
27市町村で実施(委託率30.1%)
うち、13市町村が100%委託化

■委託内容
食材料の検収・保管・調理、使用器具の洗浄・消毒、後片付け、施設の清掃などを委託。
献立の作成や食材の選定・購入や調理の検査などは、これまでどおり学校栄養職員や教育委員会で行います。

■委託実施校と時期
平成21年  梅が丘小学校、楠根小学校
平成22年  石津小学校、三井小学校
平成23年  西小学校、堀溝小学校

■実施校の選定理由
各学校に3〜7人体制で調理を行っていますが、学校別の人件費を年間の給食数で割り、1食当りのコストの高い順に委託されます。
給食1食当りのコストが最も高い学校で306円、最も安い学校で170円となっています。

■委託による経費削減効果額
平成21年度で約1000万円、平成22年度で約2400万円、平成23年度以降は約4000万円の削減効果があると試算されています。

アレルギーを持つ児童の対応は、除去食や献立に工夫を加えるなど、他の小学校と同等の基準で進められます。



総合的な交通計画を考える

高齢化社会やCO2排出の抑制など、交通体系のあり方が問われています。

本市では、タウンくるをはじめ、バス路線の充実が近年実現し、公共交通機関の空白地区の解消が進みました。一方で、 今後第二京阪道路沿いの側道の開通によって、移動ルートの変更などが考えられます。
将来のまちづくりのあり方にあわせ、総合的に交通体系を考える必要があります。
例えば、現在のバス路線のあり方、タウンくるバスの他市との連結、都市計画道路の整備、歩行者専用及び自転車用道路の整備、 駐輪場のあり方、自家用車利用の抑制、違法駐車の取り締まり強化、交通安全教育など、多岐にわたる取り組みが考えられます。

そのような課題を持って、歩行者・自転車・公共交通優先のまちを目指した取り組みを行っている盛岡市の「総合交通計画」をご教授いただきました。
乗り合いタクシーの運行を検討されるなど、本市の道路事情にもあったものです。
わが会派としても従前より、交通体系への指摘や要望を重ねてきたことからも、今後は総合的な交通体系の見直しを図ることを求めてまいります。


予算要望に当って

毎年、11月の下旬に各会派から来年度の予算要望を行います。以前にもその流れをお示しいたしましたが、その内容は、次年度に係わるものだけでなく、中長期的な取り組みにもおよび、近年は政策提言的なものに変化してきております。
今回は特に「選択と集中」「安全・安心」にこだわったものとしております。

わが会派で行った予算要望の一部を紹介いたします。
●全ての事務事業の「事業仕分け」の実施
 事業仕分けの内容については、11月号をご参照ください。
●情報データの統合化と、それによるワンストップサービスの充実。
●東寝屋川駅前線の第2京阪道路までの整備。
●クリーンセンター建て替えへの検討。
●国民健康保険医療の健全運営へ向けての具体的施策の提言。
●4医療費助成制度(障害者、乳幼児、老人、ひとり親)の現行制度維持。
●税や料の徴収一元化への早期対応。
●小学校に配置している警備員の継続。
●行政拠点の再編と統合についての計画策定。


寝屋川市 年表5

  シリーズねやがわ史

1201年 後鳥羽上皇の熊野御幸(外出)の宿役を讃良荘がつとめる

1205年 九条兼実女任子庁分御領に点野荘が含まれていた
     
1211年 河内守の藤原秀康が後鳥羽上皇の七条院御幸に供奉する

1212年 法然上人の弟子・西仙房が讃良の長者尼入道のもとに隠居

1212年 九条尼(藤原定家の姉)は讃良荘を兄成家に譲る

1221年 承久の乱の張本人、藤原秀康・秀澄、讃良で六波羅軍に捕らえられる

1250年 九条道家、高柳荘を八条禅尼に一期分譲与

1306年 室町院所領として高柳荘、仁和寺荘が含まれる

1331年 鎌倉幕府、楠木正成の赤坂城を攻撃する軍勢を四手に分け、一手は八幡から讃良路へ至る

 
 


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