板東けいじ


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こんにちは板東です

こんにちは 板東です 板東敬治が伝える市政報告

2014年2月1日号



京阪本線 高架化へ前進

正式には、「京阪本線連続立体交差化事業」と言います。去る12月13日に事業認可を取得しました。連立の話が出始めたのは、私が樽床伸二代議士(当時)の秘書だった時です。当時、代議士の友好議員とともに東京へ行き、建設省の担当課の方と事業化へ向けた時間をもったことを鮮明に覚えており、感慨深いものがあります。

さて、これまでの行政による取り組みは、都市計画の「手続きのため」の作業でしたが、これからは、現場での具体的な事業へと進んでいくことになります。

この事業の目的は、単に鉄道を高架化することだけでなく、側道などの整備をはじめとしたハード面や、分断されていた地域の一体化を目指したソフト面の向上も含まれています。




【事業の概要】
事業延長:約5.5q (寝屋川市域は、約2.1q)
除却踏切数:21か所(寝屋川市域では、7か所)
【施行体制】
大阪府・・・事業の総括
寝屋川市、枚方市・・・
用地取得
支障物件の移転補償
環境側道の設計・工事
京阪電鉄梶E・・
鉄道施設の設計・工事

【参考】過去に行った寝屋川市駅周
辺での高架化・・・
事業延長:1.7q
総事業費:約370億円
事業認可:昭和57年
事業完成:平成13年度
【今後のスケジュール】
平成26年1月〜     用地測量、境界確定等
平成26年度〜30年度 用地取得
平成31年度〜      工事着工
平成40年度末      工事完成
【概算事業費】            1016億円
【事業費の負担割合】
京阪電鉄梶i全体の7%)     約70億円
国(全体の93%の55%)    約519億円
地方(全体の93%の45%)   約427億円
(寝屋川市負担額は約77億円)




消費税増税への対応は?

消費税が4月1日より、現在の5%から8%へ引き上げられることが決定しております。増税後の動向に未確定のところもあり、「わからない」ことから生じる、生活への影響が心配されているところでもあります。
本市においても、様々な分野で関係することになりますが、「使用料や手数料」など、現時点での対応についてご報告いたします。



◆引き上げるもの

  • 水道料金と下水道使用料
    12月議会で条例が改正されてました。6月検針から新税率となります。
  • 自動車駐車場(国道1号高架下)の使用料
    一部の企業との契約であり、一般市民に影響はありません。
  • 自動販売機等を設置する使用料
    設置事業者との関係であり、一般市民には影響はありません。
【もともと非課税】⇒影響はありません
  • 土地の譲渡、貸付
  • 市が行う事務
  • 介護保険サービスの提供
  • 社会福祉事業等によるサービス
  • 火葬料、埋葬料を対価とする役務
  • 学校教育に関する役務
  • 住宅の貸付


以上のように、今回の消費税の改定に伴って引き上げるものもありますが、それ以外の使用料等については、経営努力によって吸収することとし、改定は行われない予定です。
使用料等ではありませんが、小中学校の給食費については、食材の購入の影響を加味し、月100円引き上げられる予定です。

市民が負担するものばかりでなく、指定管理者や委託業者に対する行政側からの負担についても影響がでます。特に、指定管理者においては、既に5年契約で事業計画・収支計画を作成していますし、消費税3%の増加は収支への影響は明らかです。つまり、消費税負担を事業者で吸収するということはできません。
現在、行政の関係者によって、指定管理料の変更を、どの程度とするのかを検討している最中で、明らかになり次第ご報告いたします。




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小学校区毎の世代別人口構成

昨年中に、国も、本市も高齢化率が25%となりました。
日本の長い歴史の中で、高齢化率は7%以下で推移してきたと言われています。
更に、国全体で高齢化率が10%を越えて30年経っていません。歴史上、急激な変化が今表れています。
だから、私たちは無意識に実体より低い数字を思い描き、行政サービスの量や、優先順位、税金をはじめとする料の判断を行っているのではないでしょうか。

右の表は、小学校区毎の年齢別の人口です。

ご自身が住まわれている校区の年齢構成は、想像通りだったでしょうか。65歳以上の高齢者層に目をやりますと、最も高い校区と最も低い校区では、14%近く差があります。
また、若い地域だと思っていたものが、意外とそうでなかったりします。

結果として、「地域毎に施策導入の強弱をつける」「校区独自の施策を実施する」考え方を、市民全体で共有する必要があるのではないでしょうか。何故なら、「市内全体での公平」は、時には不公平感を招くこともあります。

他地域との違いを自ら再認識するための「わかりやすい情報提供」を自らも目指しつつ、最大の情報量を誇る行政に、更なる情報公開とわかりやすい情報提供を求めてまいります。

 
小学校 人口総数 0〜14 15〜64 65〜
11,867 13.8 60.8 25.5
西 8,252 12.7 61.6 25.7
10,238 10.9 59.9 29.1
15,317 11.6 66.7 21.7
第五 20,362 13.6 61.5 24.9
成美 9,733 11.1 57.8 31.1
明和 7,236 12.5 63.0 24.5
池田 12,481 12.4 60.7 27.0
中央 12,699 13.6 63.4 23.0
啓明 9,973 12.1 60.0 27.9
三井 10,102 11.1 53.9 35.0
木屋 10,547 13.8 64.9 21.3
木田 9,986 11.5 62.4 26.1
神田 9,432 12.7 63.6 23.7
堀溝 6,517 12.4 63.1 24.5
田井 10,148 12.9 64.3 22.0
9,870 12.7 62.8 24.5
点野 10,554 12.8 59.5 27.7
和光 11,832 16.8 61.0 22.1
国松緑丘 9,014 11.8 62.0 26.2
楠根 5,144 13.0 63.6 22.8
梅が丘 5,712 11.7 61.3 26.9
宇谷 8,130 13.2 65.4 21.4
石津 6,194 15.3 60.1 24.5

寝屋川市 241,340 12.8 61.8 25.4

(平成26年1月1日現在)

 


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