板東けいじ


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こんにちは板東です


板東けいじの提言

提言1 情報公開 〜全て市民の情報〜
寝屋川市とは”で「寝屋川市」の簡単な姿は見えてきました。
では具体的な内容はどうでしょうか。

私達の身のまわりの事に関して、政治家はどのような政策を持ち、どのような議論を展開しているのでしょう。
また行政はどのような展望で様々な法案づくりをしているのでしょう。
その情報を持っていなければ、行政にも政治家にも意見をいうことはできません。

そもそも本来、寝屋川市が保有している情報は全て、私達市民の情報であり、市民の固有財産であります。ただ個人の生命・身体・財産等の保護目的または国やその他の団体との兼ね合いから制限されるにすぎないのです。そういった流れのなか今や全自治体の66%(都道府県・市は97%、町60数%、村40数%)で情報公開条例が施行されています。またネット上で議会が傍聴できる都市や府内にはiモード等の端末から、域内行政情報にアクセスできる地域もあります。このように一昔と異なり

透明度ランキング
108位(672市中)
1位 世田谷区(東京)
三鷹市(東京)
逗子市(神奈川)
4位 板橋区(東京)

108位 寝屋川市(大阪)

(日経地域情報調べ)
私達は、「寝屋川市」に関して多くの情報を知る事ができるのです。


提言2 地方自治 〜市民参画のできる街に〜
提言1同様「地方分権」という言葉もマスコミ等でよく耳にします。
私達は小学生の頃「地方自治は民主主義の学校」と習いましたし、2000年4月には「地方分権一括法」という法律も施行されました。
が、しかし「地方分権」や「地方自治」は私達の生活に一体どのような意味があるのでしょう。

沿革 明治憲法 憲法上の規定なし。
日本国憲法 「地方自治」の章(92条以下)を設け、憲法上の制度として特に保障している。
本旨 地方自治は一般に「住民自治」と「団体自治」の2つが基本的要件とされている。
住民自治 地方における政治・行政を中央政府の官僚によってではなく、その地方の住民の意思に基づき、かつ自らの手によって行うこと。
団体自治 国の干渉を受けず、地方公共団体が独立して、その団体の事務を自主的に団体の機関によって決定すること。
市民参加度ランキング
69位(672市中)
1位 横須賀市(神奈川)
2位 大和市(神奈川)
岡山市(岡山)
4位 杉並区(東京)
三鷹市(東京)
宮津市(京都)
7位 箕面市(大阪)

69位 寝屋川市(大阪)

(日経地域情報調べ)
『自立・責任』
このように憲法で保障されているにもかかわらず、戦後の日本でも戦後復興という目標達成のため、個人や家庭でできる事まで、中央政府からの政策にしばられて参りました。
「一個独立して一国独立す」という福沢諭吉の言葉のように、私達はそろそろ自らの足で、そして自らの責任で歩き出さなければなりません。
あまり良い例えではありませんが、「自分のクビを自分でしめる人はいない」。
つまり各自治体は国やその他の団体に不当に干渉される事なく独立して、また住民は自分の街の事は自分達で決めるという自由と責任を持つ事で、より住みやすい快適な街を創り出すことができるのです。

よって「地方自治」は私達にとって最も大切な事なのです。

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